2007年08月29日
五目釣り
8月28日に日間賀島東堤へ店の従業員と元息子(色々訳ありで…)出掛けた。
自分は当然の如くチヌ釣り目的だが後の二人は「魚釣り」である、前日に自分のエサを採取して仕事帰りに虫エサと付け餌のオキアミをお楽しみ用にそれぞれ1パック購入してきた。
朝5時に渡船場に着きロープを引っ張り上げるとポツポツとミドリ貝が着いているのでもちろん採取、この時点で「今日はもしかしたらミドリで当たりか?」と何気に思い込んでいた、東の沖堤に到着すると先客が3名、状況を聞くと「早くから来ても何も喰わん」と寂しい返事、とりあえず自分の仕掛けは後回しで2人の仕掛けをセットする(2人とも素人なんです)ウキが沈む釣が良いとの要望で磯竿1・5号に0のウキを2ヒロで固定、グレバリ7号で何でもいいから釣れるだろう作戦。エサは「虫エサキモイからオキアミがイイ!」らしい…
2セット用意してから自分の仕掛けもセット、早速さっき取ったミドリで開始するがアタらない、短い堤防なのでグルっと回ってフジツボにチェンジするがこれもダメ、すると雲行きが怪しくなりあっという間にどしゃ降りになった、カッパは「降ってもたいしたこと無い」と思い車に入れっぱにしてきてしまった。隠れる所も無いので瞬間ずぶ濡れに、その頃先端で遊んでいる2人が「ウキが引くけど釣れん」と嘆いていた、2週して作戦練り直しついでに竿を取り上げてエサを虫エサに付け替えるとウキが一気に海中へ!「釣れたぞぉ~」と自慢げに見せたのは手のひらサイズのコッパグレ(全く自慢にならないが何故か非常に喜んでいる2人)
すると隣の釣り人の竿が曲がった!結構良い引きみたいでチヌなら良型かと思いきや上がってきたのは30センチ弱のサンバソウ。「エサなんですか?」と聞くと「虫」との事で自分達にも可能性大有りだ、ウキをBに変更して流すとスゥーっと入っていったので合わせ1発!ドラグ調整してなかったみたいでジジジジ~っと糸が出て行ってしまう、焦ってドラグを締め糸を巻き取ると25センチのサンバでした。
「何でそんなにすぐ釣れるの!」と不思議がる2人(自分もこんなに上手く行くとは思わなかった…)
1匹釣ったので竿を返してチヌ竿に虫を着けてしばらく遊んでいるとコッパが入れアタリになる、目印が面白いように走るので調子こいてやってると虫エサが無くなったらしく「エサないよー」と叫んでいる。
2人ともコッパを嬉しそうにキープしていたがクーラーまで持って行くのが面倒になってリリースしていた。
結局チヌはアタリすらなく自分も「魚釣り」を楽しんだ1日となった。
で、昼食は南知多といえば「まるは食堂」
名物エビフライをがっついて睡魔と闘いながら帰りました。
(割り箸を置いてみると大きさがわかりますか?)
ちはる@Freeker
投稿者: 日時: 2007年08月29日 16:09 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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